ネックストラップは必需品!

僕を含め脳性麻痺などの身体障がいを持っている人も携帯電話を持っている人は多いと思う。携帯電話を持つのに、ネックストラップ(首から下げるストラップ)は絶対に必要だった。僕の周りの身体障がいを持っている人たちも、同じようにネックストラップを付けていた。僕が携帯を持ち始めた2002年ごろは、二つ折の携帯電話が主流だった。今のいわゆるガラケーは二つ折りのタイプだ。脳性麻痺の障がいをもっている僕からすると、二つ折りのタイプは開くのが大変だ。だからネックストラップで首から吊り下げていないと落としてしまう。そう、つまりかかってきた電話に出るのに筋緊張が強くなってしまっていた。二つ折りのガラケーからAndroidのスマートフォンに機種変更をした。2年ぐらい使った。そして今はiPhone5Cを使っている。今もネックストラップで首から吊り下げいる。ガラケーからスマートっフォンに機種変更をして、首から吊り下げるとすごく重く感じた。二つ折りのガラケーは軽かったんだと思った。当たり前だけど、スマートフォンは、画面がタッチパネルだから、大きい。しかも新しい機種が出るたびに画面はどんどん大きくなっていく傾向だ。機種変更も慎重になる。

おしまい。

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