真冬なみの寒さ

ここ何日か真冬なみの寒さで身体はすごくきつい。冬がやってきたのかと思うぐらい寒くて身体硬くなって動きが悪い。

多分冬本番になったら、笑えないぐらい、筋緊張が強くなるような気がする。僕のような痙直型の脳性麻痺の皆さん気をつけて過ごしましょう。

ヒータの前から離れられないぐらい寒さを感じる。テレビなどで雪がふっている北海道の映像を見ると、よけいに寒さを感じてしまった。健常者の人も寒さは感じていると思う。みんなが寒いとは言っているけど、脳性麻痺の障がいがある僕からすると、あなたたちは筋緊張はないし、身体は普通に動くだろうと思ってしまう自分がいる。

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身体が動かないというのは本当に辛い。寒さで筋緊張が強くなると、何もする気にならない。でも寒さと筋緊張には平日、休日なんて関係ない。何かしなきゃいけないときに限って、筋緊張が強くなり、身体が動きにくくなり、なかなか物事は前にいかない。まあ、思うようになったことのほうが少ないけど。叶うわけがないんだけど、社会的に寒くなったら脳性麻痺で身体障がいがあって筋緊張が強い人は寒くなったら、休んでもいいいとう特別ルールを日本は法律でつくってくれないかなと、前々からおもっている。

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