脳性まひのアラフォーになって思うこと

脳性まひの障がいを持って生まれてから、2021年今年で37年目のアラフォーになりました。子どもの頃は、ボバース記念病院や療育センター等で手術やリハビリをしてもらって、少しでも大人になってから困らないようにということで僕自身も嫌がりながらの頑張ってきました。

大人になってから!

僕が大人になってからは、だんだんとリハビリを継続して受けることができにくい制度になっていきました。

なのに筋緊張はだんだん高くなっていきました。養護学校の高等部を卒業後に自宅で一人で過ごすことが多くなったので、筋緊張のコントロールをするために仕方なく筋弛緩剤を飲み始めました。筋弛緩剤を飲んで筋緊張をコントールしながらプラスでリハビリも奇跡的に現在受けることができています。

脳性まひにとって身体のメンテナンスは!

アラフォーになって改めて身体のメンテナンスは大事だなと実感しております。リハビリと筋弛緩剤を飲むというのをセットして身体の機能維持をしていくことはすごく重要なことだと思っております。

国は、脳性まひの機能維持のために必要なリハビリを行いやすいような制度を考えてほしいです。

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