自分でできるということ

僕が生まれて今年で33年目を迎える。 脳性麻痺の障がいを持って生まれたということは、運命だ。脳性麻痺という障がいも人それぞれ、できること、できにくいことは、当然違う。だから、療育センターなどに通院をして、リハビリなどをして、自分でできるようにいろいろな工夫や助言をもらったりする。

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 自分の家は、自分が使いやすいような手すりなども工夫できる。だけど、一歩外に出ると、僕の使いやすいように全てが整っているわけではない。となると、誰かに介助してもらわないといけない。介助してもらうにしても、簡単にスムーズにいかないことも多々ある。そういうときにふと思うのは自分でできる方が楽だということだ。脳性麻痺で身体障がいがあって筋緊張も強いけど、自分でいろいろなことができるというのは、本当に楽だと思う。でもそうはいかないのが、身体障がいのキツイところである。
きょうは、この辺で一旦終わる。

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