薬とも12年ぐらいのお付き合い

僕は、脳性麻痺の障がいの特性である筋緊張を緩めるため、筋弛緩剤を1日3回飲んでいる。子供のころは、リハビリを受けて筋緊張をコントロールできていたので、薬はまだ飲んでいなかった。年齢が大きくなっていくと同時に、リハビリを受けることも難しくなり、筋緊張も強くなっていった。18歳から現在まで筋弛緩剤を飲み続けている。現在は、リハビリも受けることができているので、何とか筋緊張もコントロールできているし、機能低下もそんなにしていないと思う。それはいいことだ。ただ、薬というのは、
 飲み続けていると効かなくなっていくというのは、前から聞いたことがある。とはいうももの筋弛緩剤の種類はそんなに多くはない。
薬を飲み続けるというのもリスクはあるものなんだなと最近よく感じる。 

「スポンサーリンク」




 休みの日は飲むのをやめるときもあるけど、さすがに12年間飲み続けていると、
多少なりとも体の変化は感じる。少し愚痴みたいになるけど、生活全般で筋緊張のことが、常に頭をよぎるというのは、
結構辛い。特に大人にってからは、毎日、毎日だ。たまに子供に戻りたくなある。
現実問題それは無理だけど。

「スポンサーリンク」





おしまい。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください