鳥取県中部地震から1年

2016年10月21日の午後地震が起きた。震源地は鳥取県中部だった。僕の住んでいる鳥取市も結構揺れた。金曜日だったので、仕事に行っていって、外に避難した。仕事に行っている間揺れたのはその1回だったけど、家に帰ってからは数回小さい揺れを感じた。鳥取市の方は、大きな被害はなかったけど、中部の方、倉吉市などは、市役所の窓側れる、お店なんかは、商品の陳列棚が倒れている映像なんかもテレビで観た。住宅の屋根が壊れてしまった家も何軒も映されていた。

「災害時に貴重な非常食!」

 きょうで地震発生からは1年が経ったけれど、地震関連の被災者はまだおられると思う。1年で元通りの生活に完全に戻ることは難しいだろう。完全に戻るには3年から4年は必要だと思う。この鳥取県中部地震では死亡した人がいなかったのが幸いなことだった。

あたりまえだけど、地震はいつ、どこで何時に起きるかなんていうのは、わからない。僕が一人でいるときに地震が起きる可能性だってある。たぶん、揺れがおさまるのをじっと待つぐらいしかできないと思うけど。

携帯電話だってつながらないことも十分に考えられる。まあ、僕に何ができるわけでもないから、僕自身を含め家族や友人に何事も起きていないことを願うぐらいかな。僕が物心ついてから、阪神・淡路大震災(10歳)鳥取県西部地震(16歳)そしてこの鳥取県中部地震(32歳)、3回の大きな地震を経験した。今後送っていく人生の中で何回地震が起きるかは、予測することはできない。

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おしまい。

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