脳性麻痺の僕とクローヌス反応

脳性麻痺の僕には筋緊張ともう一つクローヌス反応という症状が起きます。足や手がこきがみに震えるという症状です。筋緊張と深い関係があります。筋緊張が高い状態で自分で動こうと思うと、自分の意志に反して震えてしまうので、動くのに余計時間がかかってしまいます。2019年2月14日に書いた「僕脳性麻痺とよつんばい」という記事によつんばいの体制を自分取ろうと思うと、クローヌス反応が出るというふうなことをかきました。

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クローヌス反応を僕が簡単に言うと!

「クローヌス」ウィキペディア(Wikipedia)に書いてあるのは、クローヌスとは、筋肉や腱が不意に伸張(伸び広がる)ときに規則的にリズム的に震えが起きる症状だそうです。要するに自分で動こうとしたときに、筋肉や腱がものすごく頑張ろうとしているんだなということが、僕にもわかりました。ということは、このクローヌス反応とも筋緊張と同じようにうまくお付き合いするしかないなと思っています。

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おしまい。

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