脳性まひのヒロヤスが思うクローヌスは!

クローヌス 足が勝手にパタパタ動く 生活

クローヌスとは?

クローヌスとは、足が勝手にパタパタと動いてしまうという症状です。特に筋緊張が高くなってしまうとパタパタと動きます。

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クローヌスの症状が出る人は?

脳性まひの障がい者や脳卒中の受傷後の方に多く見られると思います。症状の出方も個人差はあると思います。脳性まひのボクは、このクローヌスと毎日お付き合いしております。最初にも書きましたが、自分で動こうとしたときにパタパタと動くので、自分でもイライラしてしまうことも、よくあります。

クローヌスを初めて見た人たちは!

初めてクローヌスを見た人たちは、勝手にパタパタ足が動いているから「けいれん」しているんじゃないとよく言われます。「てんかん」などによる「けいれん」のように緊急性のある症状とは、また違うものだと思います。どっちらかと言えば筋緊張が高くなって車椅子に乗っている姿勢が崩れたりするときに「クローヌス」が出るとボクは思います。なので、筋緊張が緩むように日々のコントロールが非常に大切になります。

まとめ!

今回は、脳性まひの障がいを持っているヒロヤスが当事者の感覚や目線でこの記事を書きましたので、ちゃんと理解できていないところが、あると思いますが、ご了承ください。

今は、分からないことはインターネットで調べることはできます。「クローヌス」と調べてみると、例えば「筋肉や腱を不意に伸張したときに生じる規則的かつ律動的に筋収縮を反復する運動、間代(かんたい)と訳す。中枢神経性障害においてしばしば併発する。」と出てきます。ウィキペディアフリー百科事典より一部引用しました。 少し専門的な説明で分かりにくいので、この記事を書きました。この記事をとおして理解していただければ嬉しいです。

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