新型コロナウイルス2023年春に5類へ移行を検討

ウイルスの絵 脳性まひ

感染症法2類とは?

現在の新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけは2類相当になっております。感染症法の2類は、感染者の状態の聞き取り、2週間の療養、健康観察や全数把握、感染経路や濃厚接触者の把握、無料でワクチン接種をするなど大まかに言って感染症法2類は、そのような感じです。

 現在は、2類相当というかたちで、感染者の全数把握はなし、濃厚接触者の待機期間の短縮など。基準が緩和をされております。

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感染症法5類とは?

一方感染症法の5類は、感染者の全数把握はなしで、定点把握のみで感染経路や濃厚接触者の把握もなし、ワクチン接種は有料で、飲み薬はあるというように大まかに言ってそのような感じです。現在の季節性インフルエンザが5類なので、日本政府は、新型コロナウイルスの軽症者用の飲み薬「ゾコーバ」も緊急承認をしたことから、経済も動かさないといけないしということで、今2類相当で全数把握はなし、療養期間の短縮という形なので、思い切って5類にしようという考えなんでしょう。

2類から5類への移行についてヒロヤスが思うこと!

飲み薬ができたから、感染者の状態把握や全数把握が大変だから、病院や、介護現場の人手が足らなくなって、それに社会経済も回さないといけないから、2類相当から5類にするというようにぼくヒロヤス個人的には思います。本当に5類にするのであれば、まず、マスクを完全に外して良い、役所等の手続きをするのに蜜にならないための人数制限の撤廃や事前予約等も撤廃などの推進にも是非取り組んでいただきたいというふうに思います。

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YAHOOニュース「新型コロナ 来春にも「5類」移行を検討 政府、年明け最終判断へ」

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