脳性麻痺の僕と電動車いす

電動車いすの写真

生活の必需品の電動車いす

僕は、中1から電動車いすに乗って生活しています。自分で自由に動かすことができるので、便利です。
 自宅の中も自由に動くことができます。なんと言っても、電動車いすで過ごすようになってから、一人でで自宅に留守番ができるようになったことです。
自分の部屋でパソコンをしたり、
テレビを観たりまた最近では、YouTube・ユーチューブの動画を観たりして過ごしています。

●スポンサードリンク

電動車いすの種類について

電動車いすもいろいろな種類があります。僕が乗っているのは、簡易型の電動車いすです。

一度、外も動くことも考えて大きいタイプの電動車いすに変えたこともあります。確かに大きいタイプの電動車いすは、タイヤも大きくて安定していて、
ちょっとのことでは、壊れることはないと思います。

 ですが、大きいタイプの電動車いすのデメリットは、大きいイコール重いので、介助してもらおうと思ったら、重たくて簡単にはできないということが多々起きました。

電動車いすでも介助が必要!

脳性麻痺の障がいの関係で筋緊張が入って、電動車いすの操作がうまくいかないことも僕の場合はあるので、人に介助してもらうこともよくあります。
人に介助してもらいやすい電動車いすがいいと考えて、今は簡易型の電動車いすに乗って生活しております。

 簡易型の電動車いすに変えたらは、車椅子ごと乗り込む、車に乗るのも楽になりました。やはりこのような経験から言っても自分の生活のスタイルにあった電動車いすを選ぶ必要があるなと痛感しました。いい勉強になりました。

電動車椅子、折りたたみ式および軽量の電動車椅子(リチウムイオン電池)、360°ジョイスティック、電動ドライブ、または手動車椅子としての使用

新品価格
¥159,999から
(2019/7/27 17:16時点)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください