平成から令和へ

平成から令和の文字
平成から令和の文字

平成元年僕は5歳でした。今年で35歳です。平成も30年あまりで終わります。

平成を簡単に振り返ってみて思うこと

5歳からスタートした平成ですが、ちょうどボバース記念に1人で入院をして手術とリハビリをして頑張っていました。大阪で1人で両親と離れていたので、最初ころのは泣いていました。それが平成のスタートでした。それから鳥取養護学校小学部へ入学して、小学部6年間、中学部3年間、高等部3年間、合計で12年間を過ごしました。僕が中学部ぐらいからパソコンが養護学校に配置されて、そこからパソコンの操作方法を学びました。それから高等部に入学をしてパソコンを買ってもらって家でもパソコンができるようになってインターネットでいろいろ検索をしたり友達と先生たちとメール交換をしたりして楽しかったです。

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成人してから思うこと

 成人した今だから言えますけど、楽しかったのはこの頃かなと思います。高等部を卒業したら、教育から福祉制度へと完全移行をして、福祉制度のいろいろな限界などに直面しながら、気づけば僕も二十歳と大人の仲間入りをし、僕の障がい脳性麻痺の特徴の1つである、筋緊張が強くなり、筋弛緩剤を飲むようになりました。二十歳からは年を取るのが早いと聞きますけど、ほんとうにそうですね。30代に入って今年で5年目です。本当に年は取りたくないですが、こればりは平等にやってくることなので、脳性麻痺の障がいに負けずに、生活を送ることができるようにしていきたいと令和も頑張っていきたいと思っております。

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