東日本大震災と身体障害者の避難について

東日本大震災からきょうで8年!

2011年3月11日に発生した東日本大震災からきょうで8年になりました。地震はもちろん怖いですが、この東日本大震災の最大の恐怖は、津波といえると思います。津波で家を失った方やご家族を亡くされた方も多いと思います。長期的に避難生活を余儀なくされてしまったという東日本大震災でした。8年が経った現在でも2万5,000人の方が避難生活を送っておられるそうです。

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東日本大震災時身体障害者の避難について

脳性麻痺の身体障害を持っている僕が感じることは、身体障害者の方たちの避難というのはむずかしいだろうなと思います。実際東日本大震災で逃げ遅れて身体障害者の死亡率は、全体の2.5倍という日本経済新聞の記事がありました。この問題は他人事ではないと感じました。この問題が起きて以降に、全国で「避難行動要支援者」という制度が広まってきてはいます。災害はいつ、どこで、何が起こるかはわかりません。備えておいて損はないのですが、災害時においてけぼりをクラウ率が高いのは身体障害者と視覚障害者だと僕は思います。災害が起きないにこしたことはありません。でも自然災害は障害者のことを考えて起きません。ある意味で運ですよね。自然は冷たいものですね。

改めて東日本大震災で亡くなれた身体障害者を含む皆様のご冥福をお祈りします。

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