スマートスピーカー「Home Pod」日本でも販売開始

ホームポッドの絵

スマートスピーカー「Home Pod・ホームポッド」日本でも発売開始

Apple社が開発をしたAI人工知能を搭載したスマートスピーカー「Home Pod・ホームポッド」が2019年8月23日 金曜日に日本でも販売が開始されました。この夏に販売開始と言われていましたが、8月も終わりが近くなった今やっと来たかという感じです。

そもそもスマートスピーカーは何ができるのか?

いまさら言うまでもないとは思いますが、スマートスピーカーで何ができるのかというと、Wi-Fi・ワイファイでインターネットに接続して、天気予報を聞いたり、Apple Mugic・アップルミュージックやSpotify・スポティファイといった、ミュージック・ストリーミング再生のサービスにも対応しています。下準備が必要ですが、電気やテレビをつけることもできます。以上のようなことをホームポッドの場合は「Hey Siri・ヘイ・シリ」と語りかけてお願いをすれば操作をしてくれます。

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Home Pod・ホームポッドの特徴は?

脳性麻痺の僕が思うホームポッドの特徴は、アップル製品との連携だと思います。なんと言っても、アップル社独自のスマートスピーカーですから、iCloud・アイクラウドとももちろん連携しています。なので、電話をかけることも、電話に出ることもできます。手が不自由ですが、比較的言語障害のない方の脳性麻痺ですが、「ヘイ・シリ母に電話」と語りかけて電話をかけることができたら、何も持たない、身に付けなくていい、これぞ本当のハンズフリーになるので、便利だと思います。

価格について

一番気になるのがホームポッドはいくらするのかということですよね。ズバリ、税抜で3万2,800円するそうです。少し買うかどうか、考えてしまう価格ではあります。便利な機械は高いということかもしれませんね。

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