実年齢と身体のしんどさ!

脳性麻痺の障害がある僕の実年齢と身体のしんどさのギャップ!

脳性麻痺の障害がある僕は今年で35歳になります。中年のオジさんです。三十代も真ん中になる今年ですが、最近感じてることがあります。それは、身体の衰えです。「今年で35歳で、身体も衰えてきました!」と周りに話をすると、「まだ35歳だから若いから大丈夫!」というふうに返されます。

●スポンサードリンク

身体の動きと理想がついていかない現状!

確かに35歳という年齢で衰えという言い方は、ほかの方と僕の捉え方が違うのかもしれませんが、でも、実際に僕は子どもから青年、大人へと年齢を重ねていく中で、心も身体も変化してきいました。正直二十代後半から現在の僕のほうが自分自身の身体、脳性麻痺のことも僕なりに理解しているつもりだし、筋緊張のコントロールや関節の可動域、ねがえりや、よつばいなど、筋肉を使う、運動という視点で現在もリハビリを継続して受けてはいます。ですが、やはり、筋緊張も十代、二十代、三十代と進んでいくにつれ、強くなっています。毎日の筋緊張のコントロールは、筋弛緩剤を飲んでコントロールをしています。筋緊張がコントロールできたとしても、身体はやはり疲れやすくなったなと感じます。今の僕は、35歳だからまだいろいろ挑戦してみたいという気持ちは持っています。でも、身体が疲れやすいということを考えてしまって、モヤモヤしている今日このごろです。

●スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください