メディカルIDの機能は便利!

僕の使っているiPhoneX・アイフォン・テンとAppleWatch series3・アップルウォッチ・シリーズ3に「ヘルスケア」というアプリがあります。具体的にはiPhone8・アイフォン・エイト、iOSの11以降からあるみたいです。「ヘルスケア」のアプリは、消費カロリーなどを記録して健康管理をするのがおもな使い方のアプリなので、僕には必要ないなと思って放置していました。

 アップルウォッチを購入して腕につけていると、何カロリーだとか心拍数なんかがひと目でわかります。これが意外と便利なものだと思ったので、もう一度「ヘルスケア」のアプリについてくわしく調べてみると、またまた、便利な機能を見つけることができました。その機能は「メディカルID」です。

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メディカルIDとは何か?

医療情報のことです。自分の身長や体重、病名や、障がい名など今飲んでいる薬などを記録しておくことができます。さらに緊急連絡先を登録しておけば、緊急時にわざわざ電話帳から呼び出す手間がなく、「メディカルID」というスライダーをスライドするだけで、登録してある緊急連絡先に電話をかけることができます。そういう機能があることを知ったので、早速僕のメディカルIDの編集をしました。

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「緊急SOS」は、消防署や警察に通報する機能みたいなので、使わないほうがいいのですが、「メディカルID」のほうの緊急連絡先は登録しました。まあ、こちらも使わないほうがいい気がしますが、急いでいるときに、FaceID・フェイスアイディー顔認証でロック解除をする必要がなくなるので、便利は、便利だと思います。いろいろと調べてみると、奥が深いですね。
くわしい設定方法はAppleのウェブサイトをごらんください。

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