脳性麻痺の 痙直型について

僕は、脳性麻痺という身体障がいを持って生まれました。脳性麻痺にもいろいろな種類があります。今回は、僕の種類でもある痙直型について僕なりに説明してたいと思います。

痙直型について

手や足に余計な力が入るために、手や足が動かしにくいというのがこの痙直型の大きな特徴です。余計な力が入ることを、「筋緊張が高い」「過緊張」や「形成が強い」などと表現されることが多いです。

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筋緊張が高いときの対処法は!

僕は、元々ボバース法、上田法といった、脳性麻痺児の筋緊張を緩和する訓練法を受けていました。

筋弛緩剤を・・・・

その頃は、正直筋弛緩剤を飲むということは、考えていませんでした。
でも、日常生活の中でも筋緊張のコントロールが必要だなと大人になって気がつきました。

筋緊張のセルフコントロール!

筋緊張は、毎日、高くなる可能性があります。なので、自分で筋緊張のコントロールをしようと思ったら、今は、筋弛緩剤を飲んで、筋緊張が高い状態を抑えていくことが非常に大切です。

筋緊張が緩んだ状態で!

可能であれば、筋緊張が緩んだ状態でリハビリテーションを受けて、自分で動かすことが難しい場所を動かしてもらうことや身体のメンテナンスをしてもらうことが理想です。

なるべく動いたほうがいい!

あと自分でできることしては、筋緊張をコントロールできているときに、なるべく自分で動かすことができる所は動かすことや、ゆっくり休むことが重要です。

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