脳性まひのヒロヤスが二次性障害について今思うこと

脳性まひの二次性障害とはの画像

二次性障害とは?

先天性の脳性まひの障がいがあるヒロヤスですが、今回のテーマである「二次性障害」というのは、脳性まひの障がいともう1つ腰痛や足の痛みなどが慢性化してしまうことだとボク個人的には「二次性障害」だと思っております。

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二次性障害が起こる原因は?

年齢を重ねていくと、体も変化していきます。そうすると、脳性まひの特徴の1つである筋緊張も高くなってきます。筋緊張が高くなってしまうと、体が固くなって動かしづらくなります。ですが、日常生活をしていく中では、体が固い状態でも、トイレに行くやお風呂に入るなどというように、どうしても動かないといけない場面があります。

無理をして体を動かしていくと、足の痛み、また腰痛などの症状が出てきてします。そしてこれらの痛みが慢性化していって二次性障害に変化をしていきます。

二次性障害を防ぐことはできるか!

では、この「二次性障害」に出来ればなりたくないものです。ですが恐らく年齢を重ねていき、体や生活環境が変化していけば、何らかの症状は出てきてしまうと思います。その何らかの症状を一時的なもので終わらせることができるか、それとも慢性化してしまうのかで当然かも知れませんが、変わってきくると思います。どちらにしても重要になるのは、筋緊張を緩い状態にして体を動かしやすくしておくということです。そのために、「リハビリを受けることが出来れば受ける」「薬(筋弛緩剤や痛み止め)を飲む」場合によっては、「ボトックス注射を打ってもらう」などの方法を行っていくことで二次性障害になりにくいことと、脳性まひの障がいそのものも悪化しにくいと思っております。

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2020年1月14にも「脳性まひヒロヤスの二次性障害」という記事を書いております。

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