脳性麻痺の僕がパソコンを試した結果

脳性麻痺の身体障がい者とパソコン

脳性麻痺の僕がパソコンを試しに使ってみたのは、4歳、5歳のあたりでした。Windows・ウインドウズのパソコンが普及する前から、父親の仕事の関係で、画面が黒い時代から一応触っていました。

マウスがなかった!

そのころは、マウスもまだなくて、ペラペラのフロッピーディスクで、
システム用と、ソフト用のフロッピーディスクのパソコンを触っていました。

当時僕のパソコンのイメージはゲーム機でした。結果的に脳性麻痺の僕がパソコンを試した結果は成功でした。

パソコンのイメージが変わった

ゲーム機のイメージからパソコンのイメージが変わったのは、Windows・ウインドウズ98の登場でした。

1998年は、僕が養護学校の中学部2年生でした。
ウインドウズのパソコンからキーボードのほかにマウスが追加されました。
インターネットも普及してウェブサイトを見ることができるようになりました。ウェブサイトにいろいろな情報が掲載されるようになって、
みんながインターネットで情報を簡単に調べられるようになっていました。

16歳になってパソコン本格的に触る

高等部に入学をした16歳にウインドウズ98のパソコンを買ってもらって、
 自宅からもインターネットでウェブサイトを見たり、電子メールを交換したりして楽しんでいました。

ウェブサイトを見ているうちに、自分のウェブサイトを作ってみたくなり、
当時パソコンのことをよく聴いていた先生に教えてもらいながら、なんとか個人のウェブサイトを開設をすることができました。

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パソコン教室のレッスンを受け始める

養護学校卒業後に通所していた施設で初めて岸本みゆうさんに出会って、知り合いになって、自宅に来てもらってパソコンのレッスンを受けはじめました。
岸本みゆうさんは、「出張もできるパソコン教室のエフセブン」の代表をされていて、脳性麻痺の障がいがあって、自宅から出かけることが難しいぼくにとっては、すごくありがいです。

レッスンを受けてよかった!

レッスンを受けるようになって、ウェブサイトの言語HTMLやCSS・カスケーディングスタイルシート、Javascript・ジャバスクリプトなどのレッスンを受けてきました。35歳になる現在も継続してレッスンを受けていて、かれこれ16年お世話になっております。

新しいプログラミング!

ちなみに今は、iPhone・アイフォンやiPad・アイパッドのアプリ開発をしてみたいと思って、「Swift・スウィフト」というプログラミング言語の勉強を初めたところです。なんとかアプリを開発できるように頑張りたいと思います。トータルで約30年近く、パソコンに触れてきてはっきりと言えることは、間違いなく脳性麻痺の僕にとっては、パソコンはなくてはならないものです。

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