脳性麻痺の僕とQOL

脳性麻痺の僕とQOL

QOLとは、Quality of Life(クオリティー・オブ・ライフ)日本語で生活の質という意味です。脳性麻痺の身体障がいがある僕のクオリティー・オブ・ライフはどうなんだろうと思うことが多々よくあります。脳性麻痺の障がいがあるという診断を受けてから、ゼロ歳からボバース記念病院に母子入院をして、リハビリを開始して、その後2回の足の手術とリハビリを受けて機能改善したと思います。12年間の学生生活を終えて、二十歳となり、お酒もタバコも経験をしました。学生時代にさわり始めたパソコンは現在もいろいろと勉強中です。タバコは、値段も高くなったし、体にもよくないので、止めました。お酒は晩酌で楽しんでおります。QOLを維持していくものとっても大変なことです。

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パソコンについて

僕があまりひとの手を借りずにできるパソコンは、プログラミングやHTML言語CSS・カスケーディングスタイルシートなどを勉強をしてきました。今は、グラフィックデザインを少しずつ勉強しております。パソコンは本当に便利な道具だと思います。これからも勉強していきたいと思っております。

リハビリとADLについて

リハビリは、今の機能を維持していくために、必要なので続けております。ADL・日常生活の動作も細かく言えばやり辛くなった動作もありますが、リハビと手すり使うことと薬でなんとか、大きく崩れることなく過ごすことができております。今年で35歳になります。さすがに、十代のときや、二十代のときと比べて、三十代になって、僕もいろいろ考えてこんでしむことが、多々ありますが、大きく崩れることなく、できるだけ長く元気で過ごしていきたいと思っております。

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