脳性麻痺の僕と治療

脳性麻痺という診断されたら!

僕は未熟児で生まれました。その結果脳性麻痺と診断されました。診断されてすぐ、ボバース記念病院で早期に母子入院し、リハビリを受けました。早期からリハビリが長期的に見て、ADL(日常生活動作)向上や、歩行等にも非常に大事だということで、リハビリテーションと足の手術を2回してもらいました。子供のころからのリハビリは、将来を少しでもよくするために、1人でときには泣きながら入院して頑張っていました。今年35歳になる僕だから当時を振り返ってこうして文章にできます。当時はPCWという歩行器で歩くのがメインでした。ボバース記念病院を含め子供のときはたくさんのPT(理学療法士)さん、OT(作業療法士)さん、看護師さんにお世話になって治療をしていただきました。

●スポンサードリンク

脳性麻痺は大人になっても基本的には治らない!

脳性麻痺は大人になっても基本的には治りません。むしろ大人になってからが脳性麻痺は大変です。年齢をかさねていくことによって、筋緊張が強くなってきます。筋緊張を和らげるため、筋弛緩剤のと関節と筋肉を動かすため、機能維持のためのリハビリテーションが必要になってきます。今年35歳になる今も、機能維持のためのリハビリテーションをしていただいています。そういう意味では、生まれてから34年間リハビリテーションは継続して受けさせていただくことができています。恐らく脳性麻痺の僕にはリハビリテーションはずっと必要だと思っています。そういう意味では、ずっと治療が必要です。

●スポンサードリンク

おしまい。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください