脳性まひの治療について今 思うこと

未熟児で脳性まひで生まれて早期に治療!

未熟児で生まれて脳性まひの障がいを持って生まれて、三十代後半になりました。生まれてから今まで、
ボバース記記念病院という大阪にある病院で手術とリハビリをしてきました。

子どもの頃と大人になったら制度が変わった!

子どもの間は、しっかりリハビリなどで治療をしてもらえていましたが、2002年以降保険制度が改正されて脳性まひや脳卒中などの慢性疾患・障がいを持つ僕たちのリハビリは受けにくくなりました。

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筋弛緩剤を飲むようになった!

大人になって、二十代後半からだんだんと筋緊張が高くなってきて筋弛緩剤を飲んで筋緊張のコントロールするようになりました。それと、奇跡的に近所のクリニックで外来でリハビリを受けることができています。

現在はリハビリと筋弛緩剤を飲むことで筋緊張をコントロールして生活を送っています。

慢性疾患にもリハビリを受けることができる制度を!

ですが、ずっと今の生活が送れるという確証はありません。何とか脳性まひや脳卒中などの慢性疾患の患者さんがリハビリを受けることができる制度を何とか考えてもらいたいと思っています。

以前にも「脳性麻痺の僕と治療」という記事を書いています

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