脳性麻痺(まひ)二次障害

脳性麻痺二次障害 生活
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今回は、脳性麻痺(まひ)の二次障害について当事者ヒロヤスの経験をもとに記事を書いております。「二次障害」も人によって違います。あくまでも一例として参考にしていただければと思います。

脳性麻痺(まひ)二次障害

二次障害」とは、もともとの障がいに加えて、もう一つ障がい例えば慢性的な腰痛などが増えることをいいます。ぼくヒロヤスの場合は、電動車椅子で自宅生活することになったことで、学生時代と比べて大幅に電動車椅子に座っている時間が長くなりました。そうすると、背中や腰に負担がかかって、慢性的な腰痛になってしまいました。

腰痛への対処

腰痛を感じてからもしばらくは、何も対処せずに過ごしていたんですが、腰痛が起こることで、日常生活の動作にも影響が出てきてしまったので、当時不定期で受診をしていた「鳥取県立総合療育センター」を受診をしました。「腰が痛い」ということを伝えて骨と神経に異常がないか確認をしていただいて、念のためレントゲンも撮影していただいて、側弯などがないかどうかも確認していたいて、異常はありませんでした。

 なので、痛み感じる神経をブロックする「シロカインブロック」の注射を打っていただきました。そうしたら、動くときに痛かった腰から痛みがなくなりました。

治療後の経過

「シロカインブロック」の注射を打ってもらって数日は、腰痛もなく、日常生活動作もスムーズにできていました。腰痛にならようにコルセットをしたり、ベッドのマットレスをテュルースリーパーを敷いてもらうなどの腰痛対策をしてきました。どれも一定の効果はありました。

ですが注射は一定の期間で効果は切れるし、コルセットは自分で着けたり、外したりができないし、テュルースリーパーは、力を全部吸収されて、寝返りが難しくなるなどのデメリットも様々出てきました。

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まとめ

脳性まひの二次障害についてぼくヒロヤスの場合は、腰痛でした。二次障害が出てくるタイミングというは、大体青年期から、成人期の間に出ることが多いと思います。

青年期に声変わりで声が低くなり、筋緊張が高くなり話しづらくなっていきました。その頃は足がよくつっていました。

今思うことは、このタイミングぐらいからリハビリや筋弛緩剤の薬を飲むなどそれなりの対処をすることによって二次障害の発生はもとより、もともとの障がいの増悪を防ぐことができるとぼくヒロヤスは思います。

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