脳性まひ35歳の大人事例

脳性まひの僕にはたくさんできないことがある!

生まれつき脳性まひという障がいがある僕にはできないことがたくさんあります。子供のときにボバース記念病院や鳥取県立鳥取療育園等で早期にリハビリを受けて、少しでも日常生活が送りやすいようにという意味で頑張ってきました。確かに集中的にリハビリのおかげで、できなかったことが、できるようになったことはありました。歩行器で歩いたり、いろいろできていました。それでも、健常者の人に比べたら、やっぱりできないことは山ほどあります。

脳性まひの35歳の僕大人事例!

今年で35歳になる僕ですが、個人差はありますが、前は一人でできていた動作ができなくなったことがしまったことが多々あります。しばらくやっていなかった動作を久しぶりにやろうと思ったらできなくなっていて、「助けて」ということがあります。僕自身には、できていたときのイメージが残っているので、そのとおりにやろうとトライするんですけど、筋緊張が入ってギブアップしてあきらめてしまうことがあります。その都度、PT(理学療法士)さんに相談をして何とか身体を一緒に動かしてもらって、これ以上機能低下しないように頑張っています。脳性麻痺の大人の事例の1つとしては、子供のころにできていた動作ができなる、できにくくなるということがあるだなと痛感しています。そういう意味では、本当に機能維持のリハビリというのは本当に大切なものです。

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