脳性麻痺の僕とPTさんOTさんとの関係

PTさん、OTさんってどんな人?

PT・理学療法士さんやOT・作業療法士さんは、リハビリをの専門の人です。僕にとって子供のときに受けたリハビリは、怖くて痛くて、嫌なものでした。子供のときから訓練・リハビリが好きな子は多分いないとは思いますけど。

 というようなことから、PTさんやOTさんは怖い人というイメージが子供のときはありました。

大人になったら・・・

脳性麻痺の子供は、早期から訓練・リハビリが必要だということで、ずっと泣きながらも頑張っていました。

でも、脳性麻痺の症状のひとつである、筋緊張というものは、年齢を重ねるとどんどん強くなっていきます。なので、機能回復の訓練・リハビリではなくて、筋緊張の緩和や現在の機能を維持していくためのリハビリというものが生きていく限り必要です。

幸いなことに僕は何とか継続して、受けることができています。子供のときから、受けている影響もあってか筋緊張の状態を含めて、自分の体の状態がPTさんやOTさんに自分なりに説明ができるようになりました。それからは、PTさんやOTさんは怖い人というイメージはなくなりました。

相談が大事

リハビリを受ける側もしっかり自分の体の状態を理解して、PTさんやOTさんに相談をするということは、とっても大事なことだなと、ここ数年特に思います。



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