脳性麻痺の身体図式とは!

僕の障害である脳性麻痺の 身体図式について書かれている (効果的な運動学習で脳性麻痺を治す小児ニューロ リハビリアプローチ)という電子書籍を amazonで見つけて数日かけて読んでみました。 この本を書かれているのは、松澤 達也先生です。 あくまでもこの電子書籍を読んで僕が感じた事を ブログの記事に書いております。

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なぜ脳性麻痺の障がいを持って生まれてくるのかということについては、このウェブサイトでも何度か僕なりに書いていますが、 脳性麻痺の障がいを持って生まれる原因は 脳に何かしらの傷を受けて生まれてくるか、 生まれた後に細菌感染などを起こして、 脳に十分な酸素が送られていかないために、 低酸素状態になり手足に麻痺が残ると言われております。 中には言語障害 がある方もたくさんおられます。

この電子書籍の中にはたくさんのことが書いてありましたが、今回は僕がものすごく気になった 身体図式の事について記事を書いていこうかなと思います。

身体図式とは?

身体図式というのは、脳から身体に司令を送る脳の地図 だと考えていいと思います。 健常者の方と僕のような 脳性麻痺の障がいを持った身体図式の違いというのは、脳の地図 が少し 違っているので、麻痺や言語障害などが起こってしまうんだと思います。 この身体図式の違いを少しでも修正、 または違う道を作るという考え方です。

子供のころのリハビリは大事!

僕たち脳性まひの障がいを持った 子供たちは、幼少期から リハビリを受けていました。 立つ、座る、歩く、服を着替える、手を伸ばしてものを 取るなどのリハビリを繰り返しながら、脳の身体図式の修正または新しく道を作るなどをやっていたんだなと 僕はこの本を読んで感じました。 もちろん全てリハビリで身体図式の修正または新しい道が作れるわけではないと思います。 体の限界というのも正直あります。

手助けが必要!!

できないこともたくさんあるのも事実です。 それを 助けてもらう 両親やヘルパーさんまたは、手すりやスロープ、補装具、電動車いすなど 僕を含めた多くの脳性麻痺を持って生まれてきた人の運命かなと感じております。 今回この本を読んでみて改めて奥が深いなと感じました。

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