脳性麻痺の種類!

僕の障がい「脳性麻痺」には、種類があります!

痙直型、アテトーゼ型、失調型に大きく分けられています。ちなみに僕は痙直型とアテトーゼの混合タイプになると思います。僕は、医師ではないので、詳しくは説明できませんが、僕なりに理解していることを説明したいと思います。

痙直型

両上肢と両下肢に筋緊張(力が入りすぎて)手や足が突っ張ることです。僕の種類は主にこの痙直型です。痙直型は筋緊張を和らげることが非常に大切です。筋緊張が和らぐと、手や足の動きもスムーズになり、日常生活の動作も楽になります。

僕は、ボバース法や上田法といった筋緊張を和らげる手技をPT理学療法士さんにやってもらっていました。現在の僕は、リハビリ筋弛緩剤を飲むことと少しでも筋緊張が入りにくい姿勢を取るように心がけて生活しております。アラフォーですがなんとか生活しております。

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アテトーゼ型

自分の思いとは違って体があっちこっちに動いてしまうのが、このアテトーゼ型の大きな特徴です。例えば何かものを取ろうとしても身体が動いてしまって取るのがなかなかむずかしいです。

失調症

この失調症型に関しては僕は正直よくわかりません。なので、詳しく知りたい方は、失調症のウィッキペディアをご覧ください。


混合型

混合型は、その名のとおり、痙直型、アテトーゼ型、失調症の症状が混合しているタイプです。 僕の個人的な一番大変なタイプかもしれませんね。

最後に一言

「脳性麻痺」という障がいを持って生まれてさん十数年になりますが、
少しでも大人になったときに困らないように子供の頃のから、療育園やリハビリ病院などで、リハビリや手術をしてもらいました。

「脳性麻痺」という障がいは、治りません。脳性麻痺とひとことで言ってもタイプや症状はひとそれぞれです。大人になって「脳性麻痺」という障がいを僕なりに理解して、今の僕にできることを一生懸命やっていこうと思います。

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