脳性麻痺にはパソコンのキーボードの操作が有効!

脳性麻痺の障がいがある僕がパソコンの操作をするのに重要になるのが、キーボードの操作です。パソコンのキーボードというのは、文字を入力するためのもの、もちろんそのためにつくられた入力装置だ。でもパソコンのキーボードの役割は文字の入力だけではない。パソコンのソフトを起動や、コピーアンドペースト、通称コピペなどもキーボードで行うことができる。パソコンの基本操作を習うときに、さっき書いたようなソフトの起動、コピペはマウスで行うものだと最初は思っていた。実際僕もマウスで行っていた。でも、ダブルクリックがなかなかできなかった。それと同時にドラックアンドドロップの作業、範囲選択など以外にパソコンの操作をする上でマウスはよく使う。というか、6割か7割はマウスで操作をすると言ってもいいと思う。でも僕のように脳性麻痺の身体に障がいがあって筋緊張が強いとマウスでの操作というのはなかなかやりにくいし、時間もかかるし、疲れるものだ。それを助けてくれるのがキーボードショートカットキーである。
キーボードショートカットキーについては、ヒロスタジオパソコン情報サイトキーボードショートカットキーのページにも詳しく書いてある。パソコンをキーボードを操作するというのは、脳性麻痺や身体障がい者には有効な方法だと僕は思う。

おしまい。
「スポンサーリンク」




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください