路線バス車いす乗車拒否について

千葉県松戸市の路線バスの運転手さんが車いすのお客さんが「あと30秒で出発するので無理」と車いすのお客さんを断ったというニュース(YAHOO・ヤフーニュースにジャップします。)をインターネットやテレビで見ました。この問題は、同じ車いすで生活している僕は思います。

脳性麻痺の僕が路線バス利用した経験について

僕も何度か路線バスを利用したことがあります。車いすが乗り込むことができるスロープを出してもらって、固定具で車いすを動かないようにしっかり固定してもらったりと結構大変なのは事実です。路線バスなので、もちろんほかのお客さんもいらっしゃいますし、バスの運行時刻もあります。 ものめずらしさにほかのお客さんは、見てきたりします。運転手さんの慣れ具合によって、車いすの固定を終える時間も正直変わってしまいます。

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ツイッター上でも話題になっている!

このニュースを見てから、僕もツイッターで検索してみました。そうすると、大半のツイートは、バス会社の運転手さんが避難されています。

これは僕の個人的な意見ですが、一概にバス会社の運転手さんを避難するのはどうなのかなと思います。確かに乗りたいのに断られたらいい気はしませんよね。ただ断るのには、それなりの理由、(スロープを出す)、(車いすの固定)、(バスの出発時刻が迫っている)などなどがあって乗車拒否を選択をしたんではないかなと思います。結果的に次に来たバスに乗ることができたということなら、結果オーライなのではないかと僕は思います。いろいろな意味でバリアフリーな社会づくりというのはむずかしいんだなと思いました。

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おしまい。

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