お札を入れるのが楽なのは長財布!

長財布の画像

僕も大人になってお金を常に持ち歩くようになった。お金を入れておくのは、もちろん、財布だ。
 僕にとってはお金を出す、または入れるという動作も脳性麻痺の筋緊張の関係で一苦労をする。両親や他の誰かがいれば、
「お金入れておいて」、または「出しておいて」と言えばいいんだけど、そうそういつも誰かがいるときばかりではない。自分でお金を出したり、入れたりする動作が楽な財布は長財布だ。それは、なぜかというと、まず、お札を入れるところが長財布だと大きいということが1つある。あとは二つ折りの財布だと、当たり前だけど、財布に折れ目がついてるから、すぐパタと折れてしまう、開いておくのが大変だ。実際長い間、二つ折りの財布を使っていた。お金を出したり、入れたり、出したするのは誰かに頼もうと割り切っていた。実際そのほうが僕は楽だし、確実だし。



 二つ折りの財布を使っていたのは学生時代だった。学生時代はそんなにお金を持ち歩くことなかったし、正直、そこまでお金に関してそこまでの関心がなかった。でもそれが、学生じゃなくなり、障害者年金なんかももらえるようになり、僕自身にお金が入ってくるようになって、お金に対する関心度も変わってきた。と同時に財布に対する考え方も変わったと思う。少し本題からズレてしまったかもしれないけれど、
長財布だと机の上に置いてままにして、お札を滑らせるようにしてなんとかお札を財布にの中に入れることができた。

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 二つ折りの財布を使っていたときは、入れるときにお札が破れないかとドキドキした。当然、筋緊張強くなってドオっと疲れた。財布にお札を入れるだけだけなのに、こんなにも疲れるのかと自分が嫌になったしまっていたけど、長財布に変えたら問題は解決した。
おしまい。

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