あのメチャクチャ足の速いボルトが引退!

バトン

昨日が最終日となった、世界陸上ロンドン大会。僕は世間が騒いでいるほど、関心はそれほどなかった。
ただ、ジャマイカ代表の「ウサイン・ボルト」がこの世界陸上ロンドン大会を最後に現役を引退するというのは、テレビやネットのニュースで知っていた。大会がスタートしてからも、世界陸上の大会そのものにも、まったく見向きもしないで、寝ていた。だから、ボルト選手がいつ出て順位がどうなったのかすら知らなかった。でもこの連休に入ってから、テレビのチャンネルを何の気なしに変えていたら、男子400メートルリレーのハイライトをやっていた。日本代表ではなくて、ジャマイカ代表の中にボルト選手がいたので、そのときばかりは僕も観た。実況のアナウンサーも「ウサイン・ボルトのラストラン」といっていた。

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 スタートしてボルト選手はジャマイカ代表のアンカー(最後)の選手だった。少し遅れていたジャマイカ代表チームがボルト選手に追い上げを託した感じだった。いい感じで追い上げていたボルト選手だったけど、最後のあと少しというところで足を痛めてコケてしまった。
なんと現役最後の400メートルリレーで途中棄権という結果に終わった。あのボルトでも怪我には適わないということだったのかなと思った。
いくら「人類最速の男」といってもいつどこで怪我をするかわからない。それがたまたま今回のラストランだったということだろう。
少し苦いラストランだったとは思う。さすがの僕も衝撃を受けたので、こういう記事を書いてみた。

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「YAHOO!ニュース・ボルト引退会見 復帰完全否定

おしまい。

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