脳性まひヒロヤスの必需品スプーンとフォーク

スプーンとフォークの画像 脳性まひ

食事のときの必需品スプーンとフォーク!

脳性まひの障がいを持っているぼくヒロヤスは、スプーンとフォークを使って食事をしています。子どもの頃に箸を使うことにも挑戦してはみましたが、うまくご飯を挟むことができなくて、箸を使うことは断念しました。それから二十数年経っている今もスプーンとフォークを使用しております。もう、ヒロヤスの必需品となっております。

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持ち手の大きいものを選んでいる!

むかし、ぼくヒロヤスが入院をしていた大阪府にあるボバース記念病院で、一般的によく使われているスプーンとフォークにぼくヒロヤスが持ちやすいように、持ち手を付けてもらった改造スプーンとフォークを使っていました。すごく食べやすくなりました。

その改造スプーンとフォークを使ってみた経験から、大人になった現在は、ホームセンターなどで、なるべく、持ち手が大きめなものを探して購入をしてもらっております。持ち手がお大きければ使いやすいのでそうしております。


最後に!

日常生活で大切な朝、昼、夜の食事なので、ぼくヒロヤスのような脳性まひの障がい児(者)の方は、作業療法士(OT)さんなどのリハビリスタッフの方とよく相談をして、スプーンとフォークや滑り止めマットなどといった食事に必要な道具を揃えることが大事なことだというふうに脳性まひ当事者のヒロヤスは思います。

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