装具とも長いお付き合い

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僕が物心付いたころにはもう短下肢装具を付けていた。30年以上のお付き合いになる。ざっくりと言うと足を安定させるためと変形を防止するために付けるものだと思う。実際僕が入院っしていたリハビリの病院では1日中、24時間付けている人もいた。5つぐらいのベルトで足を固定するので確かに安定はする。今は仕事に行くときと、家で一人で過ごすときに付けている。仕事から帰ったら外してもらう。外してもらったときの開放感がたまらない。ずっとベルトでしめられているのも結構辛いものだ。子供ころは体も成長をするので、早いサイクルで新しい装具をつくってもらうことも多かった。義肢装具士さんも大変な大変仕事だと思う。僕のような脳性麻痺の身体障がい者や、整形外科の患者さんの装具をつくらないといけない。怪我の具合や障がいの程度によって必要な装具ももちろん変わってくる。

僕たちにとって欠かすことのできない技術者の一人であることはまちがいない。

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おしまい

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